Surveymark サーベイマーク株式会社

DATA INTEGRATION

データをつなぐ。
仕事の流れも、つなぐ。

システムごとに分かれた情報を、次の業務で使える形式へ。抽出・変換・連携を、運用まで考えて設計します。

データ連携を相談する ↗

CHALLENGES

転記や加工に追われていませんか。

システムをまたぐたびに手作業が発生する状態を、データの流れから見直します。

01 / RE-ENTRY

同じ情報を何度も入力

一方のシステムの結果を、別のシステムへ手入力している。

02 / FORMAT

CSV加工が毎回必要

列順・コード・日付形式などを、担当者が都度調整している。

03 / TRACE

連携エラーに気づきにくい

取り込み失敗やデータの不整合が、業務の後工程で判明する。

HOW IT WORKS

データの意味を揃えて、
次のシステムへ。

以下は連携処理の概念図です。接続方法や自動化の範囲は環境調査のうえ決定します。

01 / SOURCE

業務システム

申請・承認・マスター・実績など

02 / TRANSFORM

抽出・整形・検証

必要項目の選択、コード変換、形式チェック

03 / DESTINATION

連携先の業務

他システム・集計・帳票・取り込みデータ

※連携先への接続権限、仕様、セキュリティ要件によって実現方法は異なります。

CAPABILITIES

連携処理で考えること。

01

必要なデータの抽出

対象期間や状態、部門など、業務条件に沿って対象レコードを選びます。

02

形式・コードの変換

項目の組み替え、コード対応、日付や金額の形式を整えます。

03

整合性とエラー確認

必須項目や件数・合計などの確認観点を設計し、問題を追跡しやすくします。

04

運用しやすい実行方法

手動実行・定期実行・再実行など、業務の運用に合わせて検討します。

USE CASES

想定される活用シーン。

申請から会計へ

承認済みデータを、会計処理に必要な項目構成へ整理。

マスター情報の受け渡し

複数システムで利用するコードや属性の対応関係を整理。

集計用データの作成

業務データを加工し、可視化や分析で利用しやすい形へ。

※すべて一般的な利用例であり、特定案件の実績を示すものではありません。

OUR APPROACH

接続より先に、
業務上の意味を確認。

どのタイミングの、どの状態のデータを渡すのか。例外処理まで含めて考えます。

進め方を見る →
  1. 01

    現行フローとデータを確認

    入出力仕様、権限、処理のタイミングを整理。

  2. 02

    項目・変換ルールを定義

    コード体系、欠損値、重複、例外を確認。

  3. 03

    試験データで検証

    件数・金額・エラー時の挙動などを確認。

  4. 04

    導入と運用を支援

    実行・再実行・障害時の対応を整理。

LET’S TALK

データの受け渡しを、もっと確実に。

現在のファイルや画面、手作業の流れからご相談いただけます。

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