Surveymark サーベイマーク株式会社

DATA VISUALIZATION

データを並べるだけでは、
仕事は変わらない。

業務システムの記録を、現場が判断し、次の行動につなげられる情報へ。業務の流れから考える可視化をご提案します。

業務データについて相談する ↗

CHALLENGES

「データはあるのに使えない」を、
そのままにしない。

画面を開き直す、CSVを加工する、担当者に確認する。そんな日々の手間を減らすために、情報の見せ方から見直します。

01 / FIND

探す時間が長い

申請・案件・実績などが別画面に分かれ、全体像がつかめない。

02 / SUMMARIZE

集計が属人化する

毎回Excelで加工しなければ、必要な数値が分からない。

03 / ACT

次の対応が見えない

遅延や未処理の情報が埋もれ、優先順位を判断しにくい。

BEFORE → AFTER

「確認する作業」を、
「判断できる画面」に。

以下は業務システムの申請データを使った説明用の画面例です。実際の導入実績やお客様のデータではありません。

BEFORE / 従来の確認

複数画面とExcelを行き来

  1. 申請一覧から対象を探す
  2. 明細を一件ずつ開く
  3. CSVを出力して集計する
  4. 未処理案件を担当者へ確認する

データは存在していても、判断するための情報にまとまっていない状態。

AFTER / 活用イメージ
申請・承認状況サンプル画面
期間:今月部門:すべて状態:すべて
申請件数128
承認待ち18
差戻し6
申請番号部門申請内容状態
R-1024営業設備購入承認待ち
R-1023管理契約更新承認済み
R-1022開発外注費差戻し

※件数・申請内容はすべて架空のサンプルです。

WHAT WE DESIGN

必要なのは、グラフより先に
「何を判断したいか」。

01

一覧・検索

部門、期間、担当者、ステータスなど、業務に合う切り口で絞り込みます。

02

集計・比較

件数・金額・進捗などをまとめ、変化や偏りを確認しやすくします。

03

未処理・例外の把握

対応待ちや差戻しなど、確認すべき情報を見つけやすくします。

04

既存システムとの接続

既存のデータ形式や運用制約を確認し、無理のない実現方法を検討します。

USE CASES

こんな業務データに。

ワークフロー・稟議

申請件数、承認待ち、差戻し、処理状況の把握。

予算・実績管理

予算、利用額、残額などの関係を確認する一覧。

案件・作業管理

担当者別の進捗、期限、未完了タスクの確認。

※上記は活用例です。具体的な対応可否はデータ構造・利用権限・連携方法などの確認後に判断します。

OUR PROCESS

業務の理解から、
使える画面へ。

見た目だけのダッシュボードではなく、誰が何を判断するかを起点に設計します。

進め方を詳しく見る →
  1. 01

    現状を確認

    業務フロー、利用システム、困りごとを整理。

  2. 02

    必要な情報を定義

    項目・集計条件・閲覧権限・更新タイミングを確認。

  3. 03

    試作して確かめる

    画面イメージを共有し、現場の使い方に合わせて調整。

  4. 04

    開発・運用へ

    既存環境への影響を確認し、実装・テストを進めます。

LET’S TALK

まずは「見たい情報」を教えてください。

システムの名前や技術仕様が分からなくても、業務上のお困りごとからご相談いただけます。

お問い合わせ ↗