探す時間が長い
申請・案件・実績などが別画面に分かれ、全体像がつかめない。
DATA VISUALIZATION
業務システムの記録を、現場が判断し、次の行動につなげられる情報へ。業務の流れから考える可視化をご提案します。
業務データについて相談する ↗CHALLENGES
画面を開き直す、CSVを加工する、担当者に確認する。そんな日々の手間を減らすために、情報の見せ方から見直します。
申請・案件・実績などが別画面に分かれ、全体像がつかめない。
毎回Excelで加工しなければ、必要な数値が分からない。
遅延や未処理の情報が埋もれ、優先順位を判断しにくい。
BEFORE → AFTER
以下は業務システムの申請データを使った説明用の画面例です。実際の導入実績やお客様のデータではありません。
データは存在していても、判断するための情報にまとまっていない状態。
| 申請番号 | 部門 | 申請内容 | 状態 |
|---|---|---|---|
| R-1024 | 営業 | 設備購入 | 承認待ち |
| R-1023 | 管理 | 契約更新 | 承認済み |
| R-1022 | 開発 | 外注費 | 差戻し |
※件数・申請内容はすべて架空のサンプルです。
WHAT WE DESIGN
部門、期間、担当者、ステータスなど、業務に合う切り口で絞り込みます。
件数・金額・進捗などをまとめ、変化や偏りを確認しやすくします。
対応待ちや差戻しなど、確認すべき情報を見つけやすくします。
既存のデータ形式や運用制約を確認し、無理のない実現方法を検討します。
USE CASES
申請件数、承認待ち、差戻し、処理状況の把握。
予算、利用額、残額などの関係を確認する一覧。
担当者別の進捗、期限、未完了タスクの確認。
※上記は活用例です。具体的な対応可否はデータ構造・利用権限・連携方法などの確認後に判断します。
業務フロー、利用システム、困りごとを整理。
項目・集計条件・閲覧権限・更新タイミングを確認。
画面イメージを共有し、現場の使い方に合わせて調整。
既存環境への影響を確認し、実装・テストを進めます。
LET’S TALK
システムの名前や技術仕様が分からなくても、業務上のお困りごとからご相談いただけます。